水漏れ修理業者選びの基準とは

水漏れをはじめとする水周りのトラブルに、皆さんは見舞われた経験はないでしょうか?

  • トイレの水が止まらない
  • バスルームに水が溜まってしまう
  • 蛇口から水滴が落ち続ける
  • 排水口から異臭がする

これらはすべて一般家庭でよく起こる症状ですが、水周りのトラブルはとても素人で対処しきれるものではありません。専門的なことですから、修理業者にお願いする必要があります。

しかし、実際にトラブルが起きたとき、「いったいどの業者を選んだらいいのかよくわからない」のが実状です。
このサイトではそんな「困った!」を救ってくれる、水周りの修理業者を調査・比較し、安くて早くて確実な業者を選びだしました。
おもな水漏れ修理業者の対応速度、技術力、料金、保険申請などのサポート対応を基準にランキングしています。

シンク◆業者選びのポイント

  • 依頼してからの対応の早さ
  • 低料金でムダな費用を請求しない
  • 事後処理の丁寧さ
  • サービス対応エリアの広さ

 

水周り修理業者ランキングはこちら>>

トラブル場所別 水漏れ修理料金を比較

また、このサイトでは「トイレ」「キッチン」「お風呂」などトラブル場所別の応急対処の方法も紹介しています。場所別の水漏れ修理料金の価格を簡単にまとめましたのでご参考ください。

水漏れ修理料金の相場
水漏れ場所 価格
蛇口の水漏れ(パッキンの交換) 3,150円~
台所の詰まり (簡易洗浄) 4,200円~
お風呂の水漏れ (パッキンの交換)
3,150円~
お風呂の詰まり(簡易洗浄) 4,200円~
トイレの水漏れ(フロート弁の交換) 3,150円~
トイレの詰まり(簡易洗浄) 4,200円~

ほかにも、水漏れ被害に適用される保険の基礎知識などについてもまとめていますので、万が一の指南書としてブックマークしておいていただけると幸いです。

2次被害の危険性が高い水漏れトラブル

きっと皆さんのなかには、水周りのトラブルがあってこのサイトをご覧になっている方もいると思います。

実は私も自宅トイレのトラブルを経験したことがあります。

夜中にトイレを使った際、「あれ、水が流れなくなったな」と、思った次の瞬間、急激に便器内に水が溜り出して私はパニック状態になってしまいました。結局、水は便器からあふれ出して床が水浸しに…。

私はポストに投函されていたチラシの水漏れ修理業者に連絡し、修理を依頼。

2時間後、ようやく業者が到着して修理にかかりました。原因は、子どもがおもしろがって大量のトイレットペーパーを流してしまったことのようです。幸いにも詰まった原因が紙でしたので、業者はなんなく詰まりを解消してくれました。

しかし、その請求金額がなんと5万円

冷静でなかったこともあり、そのときは払ってしまいましたが、後から考えてみると深夜とはいえ納得のいかない金額です。

業者が帰ったあと、汚水があふれ出した床はキレイに拭きましたが、季節は高湿度の梅雨から夏にかけての時期です。トイレにはひどく不快な異臭が充満し、カビも発生。2次被害が発生してしまいました。結局、リフォーム業者に床の張り替えを依頼したため、ただの紙詰まりが大きな出費となってしまいました。

「あのとき、修理業者が乾燥や除菌、消臭といった処置もしてくれれば…!」と悔やんでもあとの祭りです。あせっていたとはいえ、慎重に業者選定せずに修理を依頼したのは大失敗でした。

そこで、またいつ何どき起こるとも知れない水漏れに備えて、「今度は間違いのない業者を選ぼう」と業者について徹底的に調べてみました。

そしてついに、「ここなら安心して任せられる!」という業者を見つけ出したのです!
この結果をぜひ、水漏れなどで困っている方とも共有したいと思います。

このサイトでは、水周りのトラブルを抱えている方にとって役立つ情報をそろえているのでご活用ください。私と同じように、修理業者に泣かされる人を増やしたくはありませんから。